【目次】記事は画面を下にスクロールしてご覧ください。
★ダイコンを沢山収穫する。(2009.12.22)
★丸太でテーブルを作ろう。
(2009.12.22)
★マルチに植えた野菜への散水法。
(2009.11.21)
★海と農業。
(2009.11.21)
★農閑期にはお勉強。シンポジウムに行こう!
(2009.11.14)
★長津田第一の井戸掘り完了!
(2009.11.14)
★長津田第一の井戸は97.5m。
(2009.11.07)
★岡釣絶好調!!??
(2009.11.04)
★激ウマ、ハヤトウリの漬物。
(2009.10.24)
★自作、
多穴マルチで葉物栽培。(2009.10.17)
★長津田第一で100mに挑戦します。
(2009.10.16)
★カワセミ発見!!
(2009.10.09)
★放置された耕運機。農機具は大切に!
(2009.10.02)
★大きいだけでは?
(2009.10.01)
★長津田第一の『10周年祭』。
(2009.09.21)
★キュウリの佃煮。好評です。
(2009.07.22)
★病気に強いトマト。訂正。
(2009.07.17)
★病気に強いトマトの情報。
(2009.07.15)
★キュウリの佃煮。
(2009.07.09)
★トウモロコシの大敵、アワノメイガ捕獲!!
(2009.06.14)
★長津田第一の改修作業と10周年記念イベント。
(2009.05.23)
★車上荒しにご注意。
(2009.05.03)
★ASAMESHIMAE。
(2009.04.28)
★若葉台第一のようす。
(2009.04.22)
★若葉台第一は4月25日(土)に開園します。
(2009.04.12)
★14番目の菜園(仮称:旭区若葉台第一)、近日オープン!(2009.04.07)
★所沢『トコトコ農園』明日開園!!(2009.04.04)
★『横浜を歩いて観る会』。(2009.04.04)
★初めての収穫です。(2009.03.29)
★雪です!!(2009.03.26)
★米を作らないのに、俵を編む。(2009.03.23)
★畑の新人さんにひとこと。(2009.03.22)
所沢でも野菜づくりができます。(2009.03.20)
★北八朔第一の井戸掘りが終了しました。(2009.03.20)
★竹でトンネル支柱を作りましょう。(2009.03.12)
★北八朔の井戸掘りにご協力ください。(2009.03.07)
★野菜賛歌の発表は3月末。(2009.03.07)
★雪が降っても誰かいる。(2009.03.07)
★長津田第一の整備計画。(2009.02.23)
★長津田第一の杭とロープの交換。(2009.02.20)
★会員さんからのメール。(2009.02.20)
★普段の行いが良かったか?快晴の親睦会。(2009.02.16)
★木下さんのHP。ご紹介。(2009.02.16)
★施設の改修にご協力ください。(2009.02.07)
★関西からのお客様。(2009.02.07)
★野菜賛歌募集終了!(2009.02.06)
★野菜賛歌。あと3つ。(2009.02.03)
★しらとり台第一の『初春イベント』。(2009.02.01)
★野菜賛歌。50曲になるまで締切を延期します。(2009.01.31)
★狭山じゃ『ドクダミ』と呼ばれました。(2009.01.09)
★来年は『阿波踊り』に挑戦しよう!!(2008.12.22訂正)
★ダイコンを沢山収穫する。(2009.12.22)
長津田第二の飯田さんのダイコンはマルチなしでひと畝に2条播き。順次間引いて、現在は写真の通り20cmより狭い間隔でお手ごろのサイズがいっぱい育っています。普通より倍近い本数があるようです。直径が10cmを超えるダイコンは立派ですが、切干にするならともかく太くて調理しにくく一度では食べ切れません。小ぶりのダイコンはおでんにも最適、ひとにあげても喜ばれるのでは。
タマネギ用マルチの穴全部に播き、間引きながら育てる人もいます。また、三浦半島の農家では畝を作らず22〜28cm間隔で畑全部に播いています(収穫は畑にトラックを端から全部引き抜きます)。間隔が狭いと葉が密集し霜の被害も少ないとのこと。



★丸太でテーブルを作ろう。
(2009.12.22)
写真は長津田第一の日名子さん。直径30cmほどの丸太をチエンソーで割っています。半分になった丸太の表面に電動カンナを」かけ表面を平らにしてテーブルの天板ができます。これに脚を付ければ立派なテーブルが完成します。
まだ3本の丸太を加工する必要があるので完成は年明けになります。
丸太の表面に墨出しをしてから 松なら20分足らずでOK 実際はデコボコ。コップが倒れる?

しかし、丸太をきれいに割るのは極めて困難。チエンソーの切り口が直線にならず『蛇行』してしまいます。また、チエンソーのブレード(刃の部分)が丸太の直径より短く、反対側からも切り込む必要があり、この切り込みの際も『蛇行』します。その結果できあがった半分の丸太の表面はデコボコで、これを平面にするには4〜5cmもカンナで削る必要があります。
たまたま、ドミタスのHPにリンクを貼ってあるブログ『ウッシーの四季折々通信』の12月14日の記事にチエンソーに取り付け板を製材できるツールが紹介されていました。これが結構高く3万円近くもします。それならと自前で作ることにして、目下悪戦苦闘中です。これができれば、丸太のテーブルを簡単に作れます。乞うご期待!!
丸太の調達先は確保してあります。冬場の作業で休憩所をグレードアップしましょう。
youtubeで動画を見ることができます。 動画1  動画2


★マルチに植えた野菜への散水法。
(2009.11.21)
長津田第一の塚越さんはドミタス暦10年のベテラン。井戸掘りの合間に畑をのぞいたら畝の中央に幅15cm深さ10cmほどの溝が切ってありました。変なことをしているな〜?
直接本人に確認すると、この畝にマルチを張り、野菜苗を植えるとのこと。そしてマルチの端に穴を開け、そこからジョウロで水を撒くという『塚越流散水法』。長さ2mほど畝なら1分足らずで反対側まで水が行き渡るそうです。それだから塚越さんの野菜の出来がいいのか。
この溝は何だろう? 深さ幅はこんなもの 1分もかからないで反対側まで この穴にジョウロの先を入れる


★海と農業。
(2009.11.21)
昨日は鴨居大室港の福よし丸に乗り沖釣に。ねらいは鯵、釣果は25〜30cmが50匹以上。クーラーは満杯、今年一番の釣でした。お土産はこれの他、沖で汲んだポリタンクの海水。これが野菜づくりに効果があります。
昔から畑に塩を撒く栽培方法はあったそうですが、雑誌『現代農業』に長ネギに海水をかけると美味しいネギができるという記事がありました。ちと遅いのですがこれに挑戦してみようと思いました。新聞などでも紹介されていますが、房総半島のネギ畑で台風がもたらした潮風をあびたネギが美味しくなったのをヒントに生育後期のネギに海水を散布するそうです。
倉庫に置いてあります。ご希望の方はご一報ください。
現代農業の記事はこちら  地元JAの紹介サイトはこちら  福よし丸のHPはこちら
 


★農閑期にはお勉強。シンポジウムに行こう!
(2009.11.14)
青葉区役所(青葉区区政推進課企画調整係)主催のシンポジウムが12月6日(日)、午前中に区役所内で開催されます。
会場も近いのでお誘い合わせの上ご参加ください。ドミタスの会員さん以外でも参加できます。。

  
  未来に引き継ぐ緑豊かな青葉区 みんなで”楽しむ”農と食

     
日 時 : 12月6日(日)、10:00〜13:00
     会 場 : 青葉区役所 4階会議室
     参 加 : 無料。申込多数の場合は抽選となっていますが、申込なくても当日会場へ来てください(ご担当の弁)。
           駐車場利用可。

     ホームページはこちら  ポスターはこちら



★長津田第一の井戸掘り完了!
(2009.11.14)
長津田第一の井戸掘りが完了し、11月9日から給水が始まりました。第二の皆様にも大変ご不便をおかけしましたが、ようやく蛇口から水をお使いいただけます。予想外のトラブルが続出し、予定から大幅に遅れたうえに費用もかさみました。これも勉強のうちと考えています(高い授業料でした)。
これで、市営水道を引き込んでいる3か所を除き、自社掘削の井戸からの給水となりました。掘削作業中に会員の皆さんから『水が出た?』という質問をいただきましたが、答えにくい質問です。掘削途中で地下から水が出てくることはありません。井戸堀りは砂利や砂など水を含む地層を探して掘削するものです。この地層から井戸パイプ(内径100mm)に開けた穴や割れ目(スリット)を通って水がパイプの中に供給されます。今回の場合17〜30m、55〜60m、90〜97mが砂・砂利の地層でした(その他の部分はシルト層や粘土層).。『砂層に当たった』が水が出ることになります。
ドミタス・ファームには現在8本の井戸がありますが、ほとんどの井戸は海面より深く掘っています。何故海の水が入ってこないか?わかりません。リストはこちら
蛇口をひねれば水が出る、その蛇口も複数ある。こんな菜園はまれです。
でも給水を再開してから雨ばかり。
ボーリングマシンのあとはポンプのみ


★長津田第一の井戸は97.5m。
(2009.11.07)
井戸掘りも終わりに近づいてまいりました。昨日は97.5mで掘削作業を終え、ビットを引上げました。本日は掘った穴の中に塩ビの内径10cmのパイプ(ケーシング)を入れます。この作業がまた大変!!井戸の底まで入れるのですが、途中の土や粘土の抵抗で入らないこともあります。
パイプの挿入が完了したら、楽しいエアリフトの作業です。コンプレッサーで空気を送り、中に溜まった泥水を排出します。2日くらいで水もきれいになってきます。8〜9日に行います。その後、機材を撤収して待望のポンプを取り付けます。給水開始は来週中頃の予定。

今回の井戸掘りはトラブルに恵まれて?、時間がいっぱいかかりました。いつごろ工事を始めたかわからないほど時間がかかりました。綾小路きみまろさんの『あれから何十年』の台詞が浮かんできます。こちらをクリックして笑ってください。


★岡釣絶好調!!??
(2009.11.04)
昨日の釣果です。鴨居大室港五郎丸の午前船。釣果ゼロ(ボウズ)、北風強く波高し。
本日の釣果。長津田第一。獲物長さ36m、自重200kg。道具:ハリス10mmワイヤ、リール16トンラフター(自走式クレーン、自重20トン)。先週火曜日に井戸掘りのビット(刃先)が地下38mの地点でジャミングして動かなくなりました。刃が回転しないうえ、押しても引いてもダメ。びくともしません。このままでは機材から、それまでの努力もパー。1週間かけて試行錯誤を繰り返しましたがダメ。
最後の手段としてジャッキを使うことにし、部品を発注しました。パワーショベルを回送して、井戸掘機を吊り上げて移動し、厚さ3cmの鉄板に穴を開け準備完了。リース会社から油圧ジャッキを2台借りてきて取付。1台に1人づつ付き、両手で力を込めてレバーを操作。場合によってはロッド(ボーリング用のパイプ)が破断してしまうかも知れないと専門家から言われていましたが、何とか2〜3ミリづつ動いてくれました。計算すると5トン以上の力でやっと動いたことになります。2m引き上げるのに2時間以上かかり、もう体力の限界、残り36m気が遠くなります。
それならと、ラフターを頼み引揚に挑戦しました。このラフター幅2.2m、自重20トン。引揚の荷重が3トンでやっと少しずつ上がってきました。
もう時間がないのでこれまで。


★激ウマ、ハヤトウリの漬物。
(2009.10.24)
沢山できてもあまり食べない(人気のない)野菜がハヤトウリ。1株あれば200個以上は収穫できますが、酢の物、炒め物にしても人気がありません。畑の仲間ももらってくれない厄介ものでもあります。
長津田第一で井戸掘りをやっていますが、そこの会員の日名子(ひなご)さんが、ハヤトウリの漬物を差し入れてくれました。コリコリと歯ごたえも良く美味しい漬物です。これはオススメ。皆さんも挑戦してみてください。
色々なレシピを試したそうですが、こちらが一番だそうです。
写真は長津田第一の休憩所前のパーゴラ。夏はニガウリ、9月後半からはハヤトウリが急に伸びてニガウリの枯れた蔓の上を覆いつくしています(
うりふたつ、なんちゃって)。
ハヤトウリの定植は7月頃 茶色いのがニガウリの枯れた蔓 白い方がオイシソウですが、くらべたことはなし


★自作、多穴マルチで葉物栽培。
(2009.10.17)
長津田第一で見つけました。既存のタマネギマルチ(幅95cm、15cm×15cm)を加工して穴の数を増やし、コマツナ、ミズナ、カブなどを栽培する方法。タマネギマルチで葉物を栽培すると、土のはねかえりがない野菜が栽培できます。しかし、カブなどの場合は1穴に1株となり間が空きすぎて非効率。そこで、横5列の穴の間に4つの穴を開けると、全体で8割穴が増えることになります。穴は鋏で簡単にできるそうです。お正月のコマツナ、ホウレンソウで試してみてはいかがですか。ご希望によりお名前、お顔は伏せました。
マルチの留め方にも工夫が 寒冷紗で虫除け

近くの農家さんから聞いた話。サツマイモを畑の穴で保存するとき、芋の上からトウガラシの粉を振りかけておいたら鼠の被害がなかったそうです。落花生を食い荒らすカラスにも応用できるかも(もう遅いか?)。



★長津田第一で100mに挑戦します。
(2009.10.16)
長津田第一、第二に水を供給していただいていた山下さんの井戸ポンプが故障し、修理・交換が無理とのこと。前の農道から水道を引き込もうと業者に調べてもらったら、水道管の太さの問題で分岐不可能との回答(管の径が25mmで3つまでしか分岐できない)。広い道路から引き込むと100万円以上かかりそう!
そこで、再度(注)井戸を掘ることにしました。計画では100m、予算70万円。10月中の竣工を目指します。掘削場所は休憩所のパーゴラの横。作業中はご迷惑をおかけしますが、ご容赦ください。噴水を楽しみに、老体に鞭打ってがんばります。
写真は掘削完了後に行う井戸の掃除(エアリフト=圧縮空気を井戸の中に入れ、中の土砂混じりの水を外に出す)。
初め砂交じりの黒い水が約8時間後はきれいな水に
注:2年前に掘削したのですが、仕上げの段取りを間違え使えなくなりました。


★カワセミ発見!!
(2009.10.09)
恩田川にカワセミがいるという話はよく聞きます。当地に生まれもうじき60年の小生は見たことがありませんでした。自分の目で確かめようと、恩田川の土手の散歩を始めて30回目で見つけました。最初の2回は飛んでいるところ、今朝はコンクリート擁壁に生えた草にとまっているところ。デジカメで撮りましたが、残念ながら画像は不鮮明です。羽を広げると美しい姿ですが、とまっている時は意外と地味でした。
恩田川と岩川が合流する辺りが寝床のようです。観察するなら、恩田川の左岸(右岸にいる)、岩川の左岸(同)。もしかして、擁壁の水抜きパイプが巣だったり。
ノブサンのHPはこちら  地図はこちら



★放置された耕運機。農機具は大切に!
(2009.10.02)
昨日、長津田第五の会員さんから電話をいただきました。耕運機のスターターの紐が切れていて、取っ手(つかむ部分)が機械の上に置いてあるとのこと。だれかが作業中に紐を切ってしまい、そのまま放置したのです。当然ながら次の方も使えません。
同じ事が7月に青葉区下谷本第一でも起こりました。この時は会員さんからすぐに電話をいただき、翌朝には修理が完了し他の会員さんには迷惑がかかりませんでした。
耕運機に限らず農機具などの
備品を壊したら、すぐに連絡してください。また、農機具の使用方法を守ってください。固い土を起こすには鍬ではなくスコップを使用すること(刃が反り返った鍬が多い)。三角ホーは草削り専用で鍬の代わりに使用しないこと(溶接部が破損したり、柄が折れる)。使った農具は洗って戻すこと(全部をきれいにする)。
自分の物だったらもっと大切に使うのだろうと思うのですが。



★大きいだけでは?
(2009.10.01)
でっかいサツマができたと車の中から取り出してきた中川さん。どう料理するのでしょうか?焼き芋にするにも大変そう。小学生の頃にサツマイモをすりおろして澱粉をとった経験がありますが、それには向いています。
会員さんの中にスイートポテトを製造販売している方がいます。1日20個限定で、ネットを通じて全国に送っているそうです。焼き芋、天ぷらだけでなく、スイートポテトも調理できたらうれしいですね。作り方を勉強したい方が多ければ、相談してみます。
   スイートポテトのHP   大きい焼き芋の顛末が紹介されているブログ



★長津田第一の『10周年祭』。
(2009.09.21)
19日(土)は長津田第一の『10周年祭』がありました。早いもので、2000年9月にオープンしたこの菜園も満10歳。開園時からのメンバーも10数人、野菜づくりやミニ宴会?を楽しんでいます。
当日は天気にも恵まれ30人ほどが集まり、”長津田のシェフ”の敬称される渋川さんの手料理などを満喫しました。
10年経っても若い! ちゃんちゃん焼き準備完了 食べきれないほど
北海道直送の海の幸 エダマメは少し若かった 美女持参の方もいて


★キュウリの佃煮。好評です。
(2009.07.22)
キユウリの佃煮に挑戦してみました。本当は母にやってもらったのですが、手抜きを含め2009.07.09の記事に追加します。お茶漬けでも美味しいです。塩漬けより手間はかかりますが、収穫した日に処理でき塩分も少なめなのでオススメ。


★病気に強いトマト。訂正。
(2007.07.17)
前回ご紹介したトマトの種類(登録商品名)を間違えました。『麗夏(れいか)』です。この品種は『農林水産大臣賞に輝く、生育旺盛で病気に強い、着果性のよい大玉トマトです。果肉はしっかりとして日もちがよく、果実の割れはほとんど発生しません。(HPより)』と紹介されています。
HPはこちらから。


★病気に強いトマトの情報。
(2009.07.15)
昨年来トマトが病気にやられています。昨年は全く収穫がなかった方もいましたが、今年も昨年ほどではありませんが7月以降病気の株が増えている模様です。
昨日、瀬谷区阿久和第一の佐川さんから電話をもらいました。昨年、病気に強いトマトを買い求めて植えているが、実際病気にもならず大玉が採れているとのこと。苗でも売っているそうで、菜園の仲間にも紹介して、好評だそうです。現地の写真は後ほど紹介します。
このトマトはサカタのタネ社の『りんか409』という種類です。今年はもう遅いですが、来年のために参考にしてください。HPはこちらから。


★キユウリの佃煮。
(2009.07.09)
夏野菜の定番のキユウリも、この時期になると食傷気味になります。長津田第三で流行っている調理法を紹介します。これがキユウリかと驚くほど美味でした。皆さんのレシピも教えてください。
【調理方法】
材 料:@キユウリ 1kg  Aショウガ 適量  Bトウガラシ 少々 C塩コンブ 30g(市販の品は1袋30g)  
調味料:@酢 80cc  A砂糖 50g  B醤油 20cc  Cみりん  20cc
調理法:
●キユウリを薄切りにして一つまみの塩で揉み、一晩重石で漬ける。
  
薄切りはオロシガネに付いているスライス用の刃でやると早くて均等になります。
  
四角いプラスティックの漬け物用の容器(ネジで締めこむ)に入れると、20分位で水が出るので次へ。
●ショウガは千切り、トウガラシは細かく切る。
●キユウリの水気を固く絞る。
●塩コンブ以外の材料を大きめの鍋に入れ、強火で15分くらい混ぜながら煮る。
  
家にある一番大きな鍋を使用する。塩コンブ、キユウリ以外のものを鍋に入れ良く混ぜ、煮立ったらキユウリを入れる。
●キユウリの色が変わって水気がなくなったら塩コンブを入れ、さっと煮てできあがり。
  
保存は冷凍庫でOK。



前回の更新から1か月近く過ぎてしまいました。施設の補修や更新などなどやることが山積み。暑さと歳?のせいで仕事は捗らずメタボも解消せず、ストレスが溜まる毎日です。
7月も半ば、そろそろ秋冬野菜の作戦も考える頃です。熱中症に注意してがんばりましょう。
しらとり台第一の井上さんのダイコン。
こんなに太くてもスはないそうです。
恩田川のカメ。
かわせみもいるそうです。



★トウモロコシの大敵、アワノメイガ捕獲!!
(2009.06.14)
前回(5.23)、トウモロコシに付くアワノメイガを『イースト発酵エキス』でキャッチする方法を紹介しました。長津田第一の小松さん、しらとり台第二の猪飼さんがこれに挑戦しています。小松さんの畑では2匹を捕獲したそうです。早速現物を見に行きましたが、アワノメイガは見つかりません。ペットボトルから取り出して処分したそうです。猪飼さんの畑の様子はブログをみてください。


★長津田第一の改修作業と10周年記念イベント。
(2009.05.23)
長津田第一の改修作業(駐車場整備、柵の交換、野菜屑置場の設置、パーゴラの設置、屋根の補修など)が完了しました。休憩所横の農機具置場の改修が残っています。真夏日に近い暑さの中、日名子さんを初め沢山の会員の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました。
この菜園はドミタス・ファーム発祥の地(第一号)です。早いもので、今年の9月に満10年を迎えます。開園時からのメンバーが15名(内3名は他のドミタス・ファームに移動)、雨にも負けず雪にも耐え、飲み食い歌い、豊作を喜び虫に泣き、みんな一緒に歳をとりました。
9月に10周年イベントを盛大に開催しようと今から準備開始。ポスターの原案がカナダから届きました。
日時等は未定です。

2001年5月中旬の長津田第一の様子。開園時からのメンバーの昔の畑です。




雑誌『現代農業』の6月号に「トウモロコシをアワノメイガから守る〜イースト発酵エキスでキャッチ〜」という記事(P108〜109)がありました。
ドライイーストとハチミツとぬるま湯を1対1対20の割合で混ぜて作った発酵液でガを呼び寄せるというもの。試してください。



★車上荒しにご注意。
(2009.05.03)
先週の休日にしらとり台第一の駐車場で、会員さんの車が車上荒しに遭いました。鍵がかかってなかったようですが、財布などを盗られました。駐車場は休憩所のそば、人もいたはずです。注意してください。
霧が丘第一では支柱がなくなったそうです。自分の区画内ではなく、休憩所の裏に置いてあったそうです。その支柱が他の区画で使用しているみたい。支柱にペンキで印を付ける等の対策も必要です。



★ASAMESHIMAE。
(2009.04.28)
日出が5時前になってきました。事務所に行く前にしらとり台第一をのぞいてみると、奥畑さんご夫婦が農作業中。朝飯前に一仕事だそうです。今朝の農作業は、群馬の山から採ってきた行者ニンニクを植え付けとご実家から持ってきた黒土6袋の運び込み(いっぱい植えているのでかける土がなくなったので、遠路運んできたようです)。奥畑さんの区画は2区画。ここに夏は40種類以上、年間では80種類近く栽培しているそうです。出来栄えはどれも立派!畝間が見えないほど植えているのに、出来栄えはどれも抜群!!
太陽の光がまぶしい


★若葉台第一のようす。
(2009.04.22)
青葉台駅近くに住む方が第一号の会員となりました。休憩所の前が休むのにも楽と言うことで1番、2番を決められ、お友達がその隣。先ずはサトイモ、ジャガイモの種芋を植え、夏野菜用の畝作りを開始。カボチャもスイカも作りたいとのことで、普通の区画の三倍はある畑がどんどん埋まってきました。ホームセンターで購入してきた種袋も沢山あり、どこに播くか思案のしどころです。今日当たりにはコマツナやミズナの芽も地面に出ている頃。楽しみです。
この菜園に隣接する建売住宅(これから建築)についてはこちらをご覧ください。

中央が幅2mのメイン通路 休憩所(左側が農機具置場) 野菜屑(残渣)置場
畝作りをするOさんとSさん トンネルで苗を養生しました


若葉台第一は4月25日(土)に開園します。(2009.04.12)
若葉台第一はもともと高台にありますが、その中でも一番高く眺めも良好。バカとタバコの煙のたとえではないですが、ここで作業していると何故か気分がスッキリしてきます。気のせいでしょうか。
整備作業を超特急ですすめています。 昨日休憩所がほぼ完成。今日から外周の土留めとネット張りを始めます。資料請求も10件ほど。田園都市線青葉台駅近くの方もご夫婦で見えられました。里山(第四・第五)を選ぶか、眺望を選ぶか、迷うところですネ。
最近は雑誌やTVで頻繁に取り上げられていますが、若葉台第一は新しい分譲住宅団地に隣接しています。歩いて1分もかかりません。朝食に採りたてのキュウリやトマトを食べられます。分譲住宅はこれからも10数棟できるそうです。価格は3500万円前後と聞いています。興味のある方はぜひ現地をご覧ください。



14番目の菜園(仮称:旭区若葉台第一)、近日オープン!(2009.04.07)
ドミタス・ファームの14番目の菜園が開園します。場所は環状4号線の若葉台西側交差点のそば。十日市場方面から、この信号を過ぎて左折、20mでまた左折して、左側。西本クリニックさんの東側にあります。面積は2100u、区画数は28、他にサツマイモ用の協同菜園があります。旭区内では第一号となります。
現地は高台で平坦な土地で、眺望も良い所です。開園は4月下旬頃を予定しています。これから休憩所の建設にとりかかります。
北東方面を望む
見えるのは一番新しい建物
東方面を望む
右が新しい建売住宅


★所沢『トコトコ農園』明日開園!!
(2009.04.04)
NPO法人『がんばれ農業人』が運営する、体験型農園『トコトコ農園』が明日(4月5日)開園します。ご招待をいただいているので祝酒を持って行ってきます。ブログでは開園までの作業が書き込まれていて、大分ご苦労があった模様。結果は後日報告します。
ホームページは こちら



★『横浜を歩いて観る会』。
(2009.04.04)
長津田第四・第五のイベントです。興味のある方はポスターにあるメールアドレスにご連絡ください。
ポスター 



★初めての収穫です。
(2009.03.29)
しらとり台第二の久保さんは2月からスタート。今日の農作業は、コマツナの収穫とダイコンの間引き。
初物と一緒に記念写真をパチリ。タマネギは他の畑からもってきた小道具です。久保さんの奥さんはジーンズに地下足袋(こはぜ12枚)。女性第一号です。
撮影後、これからデスクワークに行きますと申しあげると、『デスクワークするんですか??』と。HP を更新したら、暖房効かしてプレゼン資料を作ります。


★雪です!!
(2009.03.26)
朝6時過ぎに家を出ると白いものが舞っていました。桜が開花したからと、畑のトンネルを外した方はさぞかし心配でしょう。同情します。
さて先日の俵作りですが、10時から昼食を挟んで2時半までかかり、一組の俵(俵と2つの桟俵=ふた)がやっと完成しました。ただし、お米を入れたら漏れること確実。藁が乾燥しすぎていたことや、藁の長さが足りなかったことも作業を難しくしていました。


★米を作らないのに、俵を編む。
(2009.03.23)
会員さんの奥さんからの電話:下山さん、お宅に俵ありませんか? 仕事の関係でさがしているの。
小学校の低学年の頃には納屋に俵がありましたが、米を入れてはいなかったようです。手伝いで炭を入れる俵を編んだ記憶があります。古い農具・民具などは大切に保存してある家もあるそうですが、さすが俵や莚(むしろ)などは虫に喰われてなくなっています。
そんな訳で本日(23日)午前10時から、しらとり台第二で俵作りに挑戦します。俵の両端に留めている丸い桟俵(さんだわら)の外周の長さと、俵の長さが一致しないと米が漏れ出すので、どうやるかが第一番目のポイントみたい。藁をしばる細縄は藁から手作りしなければならないか?
本日中に完成できればうれしいのですが。時間と興味のある方はお寄りください。



★畑の新人さんにひとこと。
(2009.03.22)
2月・3月から始めたばかりなのに、もう空いている場所がない区画がいくつかあります。いろいろな種を播いた模様ですが、もう夏野菜の苗を植える場所がない!! ご利用は計画的に。
夏野菜の苗がもうじきホームセンターに並びます。毎年繰り返される新人さんの失敗をなくすためのアドバスを少々。
@、参考書を必ず読む。
A、ベテランの人の区画を参考にする。新人さんの間違った植え方をまねて失敗したケースが沢山あります。
B、苗は大きく育ちます。これを考えて本数を決め、植える間隔を充分とる。20cm間隔にナス苗を植えた人がいました。
C、養生をする。小さな苗は風で倒れたり折れたりします。寒さで傷むこともあります。行灯仕立てやトンネルで守ってあげましょう。トンネルがオススメです。
D、草丈を考えて植える。太陽の方向を考えて植える。サトイモは1.5〜2m近くになります。その北側はヒカゲになります。
おまけ:シシトウの隣に唐辛子を植えない。交配して辛いシシトウができます。



★所沢でも野菜づくりができます。
(2009.03.20)
特定非営利活動法人(NPO)である『がんばれ農業人』の代表理事である神山さんとは学生時代からの知り合いです。農業に関するいろいろなイベントを運営していますが、今回新たに農園を開設します。有機農法による体験型の農園です。所沢・狭山にお住まいの方にぜひご紹介ください。開設にほんの少しお手伝いをしました。
ホームページはこちら



★北八朔第一の井戸掘りが終了しました。
(2009.03.20)
先週末から掘削作業に入っていた北八朔第一の井戸掘りが終了しました。深さは75mで、水量も充分です。若干鉄分を含んでいるようですが、散水には心配ありません。水質検査はしませんので、飲まないでください。ポンプの設置は24日までに完了する予定です。今後は既存の給水管と切り離し、菜園単独の給水となります。停電時以外は周年利用可能となりました。井戸の中を掃除した時に出た砂は細かくきれいです。ご希望の方はお持ちください。


★竹でトンネル支柱を作りましょう。
(2009.03.12)
私がまだ小学生だった頃にも、畑にはビニールトンネルがありました。しかし、支柱は今のようなものではなく、孟宗竹を割って作ったものでした。先日しらとり台第二で試しに作ってみました。2mほどに切った竹を割って、角をとり火であぶって曲げます。
15日に再挑戦します。ご希望の方はお寄りください。9時から12時頃までです。
作品を持ち帰りたい方は8時集合(竹を山に切り出しに行きます)です。



★北八朔の井戸掘りにご協力ください。
(2009.03.07)
緑区北八朔第一には近くの農業用井戸から給水されています。水田や梨畑に給水していますが、農閑期になると機械の修繕期間が何か月も続き、水が出ません。この冬は暮からず〜と断水です。そこで、菜園専用の井戸を掘ることにしました。
3月中旬からボーリングを始めます。入口近くに掘るので、菜園の出入りが不便になりますがご容赦ください。3月末には給水が可能となる予定です。このところ雨が続くのが心配ですが。



★野菜賛歌の発表は3月末。
(2009.03.07)
本日は野菜賛歌に応募いただいた方の懇親会が事務所近くのお店であります。
審査の段取りが遅れています。何とか3月末までに発表できるようガンバリマス。



★雪が降っても誰かいる。
(2009.03.07)
3月4日の雪は、予報より少なく5cmほどの積雪でした。それでも野菜が心配で早朝から畑で雪どけ作業をする人がいました。駐車場から休憩所までの通路を除雪してから、自分の畑へ。タマネギに積もった雪を丁寧に取り除いていたそうです。
休憩所はポカポカ! 一番乗りは伊藤さん


★長津田第一の整備計画。
(2009.02.23)
長津田第一の杭とロープの交換は21日に終了しました。午前中いっぱいお手伝いいただいた嘉村さん、小松さんありがとうございました。皆さんのご協力がなかったら、1日かけても終わらなかったと思います。杭は120本、ロープは800m使いました。
今後の整備計画は次のとおりです。実施時期は3〜6月を予定しています。
@休憩所前の庭園?整備。 休憩所前の区画(41番)を廃止し、パーゴラおよびテーブル・ベンチを設置します。
A野菜屑(残渣)置場の設置。 現在の場所に鉄パイプで囲った4m×4m置場をつくります。
B駐車場の柵の交換。 単管とネットのものに交換します。


★長津田第一の杭とロープの交換。
(2009.02.20)
ドミタス最初の菜園、長津田第一は9年目に入りました。区画割の杭やロープも大分傷んできました。2月中に交換します。ご協力ください。休憩所周辺に使われなくなった私物?があります。片付けもお願いします。
当菜園では熱海への一泊旅行を計画中(委細は休憩所内の掲示板)です。温泉で野菜談義もいかがですか。


★会員さんからのメール。
(2009.02.20)
会員さんからメールが届きました。でもメッセージがなくHP のアドレスだけ。エコとお菓子の話題。ご覧ください。
1番目   2番目   2番目のおまけ


★普段の行いが良かったか?快晴の親睦会。
(2009.02.16)
14日は長津田第四・第五合同の親睦会がありました。少し前の天気予報では強風と大雨でしたが、当日は風もなくピーカン(注)の絶好の日和。この寒いさなかイベントをやるなんて、と揶揄されていた皆さんおめでとうございます。



★木下さんのHP。ご紹介。(2009.02.16)
長津田第四の木下さんのHPができました。三保の森の奥、隣に清流が流れている畑で無農薬。夏は蛍いっぱい。訪ねてみたい菜園です。
看板をクリック。



★施設の改修にご協力ください。
(209.02.07)
菜園の施設も時間が経つと痛むものですね。改修作業を別紙(PDF)のとおり進めます。ご迷惑をおかけすることもありますが、ご協力のほどよろしくお願い申しあげます。ドミタス・ファーム改修計画
なお、耕運機のオーバーホールを行います。作業は耕運機を菜園から引き上げ、ドミタスの作業場で行います。2〜3日かかります。


★関西からのお客様。
(2009.02.07)
昨日、関西からドミタス・ファームの視察にみえました。金融機関に勤務されながら週末は大学院で学んでいるそうです。耕作放棄になった農地を家庭菜園で再生することをテーマに研究され、その一環でドミタス・ファームの視察となったそうです。


★野菜賛歌募集終了!
(2009.02.06)
野菜賛歌の募集を終了します。力作の数々、応募ありがとうございました。厚く御礼申しあげます。
毎朝、メール・ハガキ・ファックスをチェックしてホームページにアップする作業が終わることになります。


★野菜賛歌。あと3つ。
(2009.02.03)
野菜賛歌応募第一号の上原さん(青葉区しらとり台第一)から47番目の作品が届きました。
野菜賛歌は事務所近くの『グリル大洋』でマスターとの会話がキッカケ。「ヨドバシカメラのCMソングの出だしはどんな歌詞だった」との問い。お店のパソコンからネット検索しYOUTUBEでCMを観て、まるいみどりのと判明。この替え歌、ドミタスでもやってみるか。でスタートしました。
上原さんには『グリル大洋』からディナー(お二人様、酒別)にご招待となります(1番目の作品に決まっていました)。 ヨドバシカメラのCM


    bS7  『賛歌の始発から終着まで』
    


★しらとり台第一の『初春イベント』。
(2009.02.01)
しらとり台第一は元気、元気。北風ビュービューの今朝も9時過ぎから数名が農作業。皮膚感覚が鈍っているのかと心配になります。隔月イベントを目指して今月21日(土)10:00から始まるそうです。詳しくはこちら


★野菜賛歌。50曲になるまで締切を延期します。(2009.01.31)
締切日は本日ですが、まだ時間はあります。作品数がものたりません。せめて50。お待ちしてま〜す。


★狭山じゃ『ドクダミ』と呼ばれました。(2009.01.09)
新年あけましておめでとうございます。
新年早々、埼玉県狭山市内の畑を見に行ってきました。ゼミの先輩であるNPO法人がんばれ農業人代表の神山さんに案内してもらいました。感想は@広いA大きいB寒いでした。この畑は元禄の時代に藩主であったかの有名な柳沢吉保によって切り開かれたものだそうです。その面積は1軒分で5町歩(15,000坪、50,000u)。それがそのまま残っていました。案内された畑(雑木林を含む)は幅60mほど、長さは800mくらいはある(ずっと先に小さく見えるのが地主さんのオウチ、歩く元気はありませんでした)そうです。地主さんは『北海道とくらべたら大したことはない』とのこと。
畑の中に雑木林を設けることで、落ち葉で畑の堆肥、煮炊き用の薪を確保したそうです。横浜の里山もいいですが、スケールが違いました。雑木林の中でお昼をご馳走になりました。鍋は熱かったのですが、なにせOUTDOOR.。寒かったです。休憩所でストーブを囲んでいる過保護なドミタスの会員さんはきっと耐えられません。何故ドクダミと呼ばれたかは地主さんのブログの1月4日の記事を見てください。
春になったら再訪したいと思います。ご一緒しませんか。

開発の詳細はこちら(三芳町立歴史民族資料館)から
現地の写真はこちら(がんばれ農業人のウエブマガジン2008年12月22日号、お知らせページ)から
地主さんのブログはこちら(■ウッシーの四季折々通信■)から



★来年は『阿波踊り』に挑戦しよう!!
(2008.12.22訂正)
ドミタス・ファームは現在13か所。一番古いのは『緑区長津田第一』で2000年8月に開園しました。ここも高齢化が進み収穫祭・忘年会はお手軽な外食です。昨日の午後、近くの高級中華レストランで9回目の忘年会がありました。参加者の年齢は3歳から70歳まで、2次会は畑の休憩所でかなり遅くまで歓談が続きました。
そこで生まれた新企画!阿波踊りです。先生or師匠は自称『やまちゃん』の山村さん。来年の3月頃から練習を開始し、7月に大和市で開催される『神奈川大和阿波おどり』に参加することになりました。ドミタス連の浴衣まで誂えての本格的なもの。詳細は来年2月に発表します。乞うご期待!
以上は12月21日掲載文です。

ところが、事はそう簡単ではありませんでした。『連』には踊り手だけでなく、三味線、太鼓、鉦(かね)、横笛などを演奏するメンバーがいなけらばなりません。踊り手だけではどうにもならないようです。そうならばお金をかけて浴衣まで誂える必要もなくなるのか。早とちりでした。お詫び申しあげます。先ずは、踊りの練習をしっかりやりましょう。wikipediaで阿波踊り
休憩所内で撮影した画像を合成したものです。出演山村さん。