2012年(平成24年)
 



★青葉区しらとり台第三、第四。近日開園します。(2012.12.27)
青葉区しらとり台内に申請していた2件の菜園が今月の農業委員会で承認されました。しらとり台第三は26区画、第四は14区画です。年明けから整備作業を進め、開園は第三が2月1日、第四が4月1日を予定しています。
募集については、今年閉園した緑区霧が丘第一、青葉区さつきが丘第一の会員さんを優先させていただきます。一般の募集は開園日以降となります。募集資料は整備作業が終わった時点で作成します。資料請求はメール、ハガキにてお願いします(現場作業中は電話に出ることができません)。
これらの菜園の開園によりドミタス・ファームは18か所(710区)、総面積は36,646u(11,085坪)となります。
菜園の地図はこちら



★青葉区下谷本町第二、作業奮戦記。
(2012.10.18)
青葉区下谷本第一の西側に新たに第二の開園が決まり、目下整備作業を進めています。間口30m、奥行き100m(面積3,000u、約900坪)で、昨年まで梨畑でした。梨の枝は既になく、大きな切株が残っていました(株は横に4株、縦に12株の計48株、樹齢40年)。梨畑には横に伸びた枝を支える針金がほぼ0.5m〜1m間隔で縦横に張ってあります。さらに外周には針金を支える支柱もほぼその半分立っています。その支柱には地下に埋め込んだアンカーの先から太いワイヤーが結束されています。
それだけでは終わりません。外周には約3mの高さの暴風ネット。収穫時に鳥の被害を防除するための鳥よけネットを支える針金もあります。
梨の枝は横に4〜5m伸びます。1本に数百個の実がなるので、横に張った針金では支えきれません。そのため、数メートル間隔で鉄の支柱を立て頂上部から10数本の針金を伸ばし留めています。上から見ると傘の様です(のように見えるのではないでしょうか)。
これが、作業前の姿でした。当初10月オープンを予定していましたが、北八朔町第二の作業の遅れで9月中旬から現場に入りました。でも、連日の猛暑で半日やって2日休みの作業になりました。

●7,000m以上の鉄線撤去作業。『いとまきのうた』絶唱!!。

とにかく長い長い針金。太さ3mmほどの鉄線を手で丸めるのは1時間でギブアップ。15m分でも2kgほど、片手で持ちながら鉄線を引っ張り50cmほどの輪にします。なれない筋肉を使うせいもあり腕は痛く、額の汗は容赦なく目に入り、長丁場は絶対無理!!
現場に行く道中に電工関係の問屋の駐車場に電線を巻くミシンに使う糸巻きのお化けを見つけました。直径80cm幅40cmの木製です、これを業界ではドラムと呼ぶそうです。
これに巻いたら楽に進むのではないかと浅知恵が浮かびました。2×4の部材で枠を作り、心棒を入れて巻き取る方法です。とりあえずドラムを1つ調達して現場に。地主さんから運搬車を借りその上に載せ作業を始めました。
動力がないのでドラムの端を手で廻すのです。相方が針金をドラムに巻きやすいように誘引してくれます。こちらは右手、左手でドラムを廻します。ちょうど『いとまきの歌』のメロディで始めました。でも30mの針金を巻くのに 
  
いとまきまき いとまきまき  ひいてひいて トントントン
  いとまきまき いとまきまき  ひいてひいて トントントン
  後半の歌詞は歌えません。 こんな歌です
のセリフを8回歌うこと(はめ?)になりました。
さて、その本数はというと、直径3mmの枝を支える地上1.5mにあるものが@横方向 30m×150本=4,500m、A縦方向 100m×25本=2,500mで6,000m。縦方向100mでトントントンが80回。
その他、鉄線を支える鋼線(はがねの硬い線)が@横方向 30m×20本=600m、A縦方向 100m×8本=800mで1,400m。硬いのでワイヤーカッターの大きいのでやっとこさっと。

       
 鉄線や支柱がないと広々  
焼畑農業が許されるなら楽
 運搬車と新兵器    ドラムの端を掴んで引いて
イトマキマキ〜 トントントントンン
 
 推定60kg持てません
これが10本も
  

●切株を抜く。横に根を張っているぜ。

鉄線を取り除いても残る切株と外周ネット。切株は地上1mほどで枝を切ってあります。昨年枝を切ったもののまだ細い枝を出していて枯れていないものも多くあります。ドミタスのユンボが貸し出し中で友人のユンボを借りての作業。このユンボは20万円かけてハサミ(爪?)を新調しました(太い丸太の揚げ降ろしに便利)。枯れた株はハサミで掴み抜き上げられますが、生きている株は数本ある周りの太い根(10cm以上)をさぐりながら見つけたらハサミバキ・バキ。1株掘るのに30分かかることも。
       
 細い枝が生きてる証拠
周りの根を探ってブチギリ
  
 抜けたぜ。気分最高!
100kgではきかない
  
 振り回してるわけではないが    これをどう処分するか
  

●開園は1月頃になります。
既に30人工を超えていますが、あとひと踏ん張りです。今後の作業は、@株の撤去および移動。A外周のネットおよび支柱の撤去。B大型ユンボ(パワーショベル)による耕作部分の天地返し。C給水管の敷設。などなどがあります。11月からは別の菜園の開園作業にかかるので、開園は来年の1月を予定しています。


★サツマイモ畑の収穫は11月中頃。
(2012.1010)
1,400本を植えたドミタス・サツマファーム(とりあえず)の近況です。荒廃農地なのでマルチをして植えたのですが、雑草がデルワデルワ。9月のお彼岸に、気温28度、無風の中で3名で除草作業をしました。肉体労働と整地作業などがあり、無料での提供はごカンベン。

収穫は11月中旬。イモ掘りをご希望の方はご一報ください。有料です(出来具合をみて決めます)。
芋畑は約800u、来年からは3,000本は植えられます。応援団を募集します(詳細は来年5月頃)。
       
 知り合いの農家さんから無理お願いして1,000本確保    
       
 やる気の差ですか、雑草も元気です    


★美白? ナス。
(2012.10.10)
白いナスを栽培している都筑区池辺町第一の中西さん。ホームセンターで苗を購入されたようです。どんな料理ができるのでしょうか。
撮影は9月中旬です。
   
   


★緑区北八朔第二の募集を開始します。
(2012.09.22)
本当に手間がかかる菜園でした。2月の井戸掘りから半年以上かかりましたが、ようやく完成しました。区画数は39です。一部を除いて新しい関東ロームを搬入したので、連作障害、雑草の心配はありません。南と東は黄金色の水田が広がっています。
   
 土が見えるのが菜園 休憩所から東方面を見る


★『週刊東洋経済』に紹介されました。
(2012.07.25)
今週月曜日発売の『週刊東洋経済 7月28日号』は日本の農業を特集しています。特集のタイトルは”農業で稼ぐ!”で表紙には「高齢化、TPPどんと来い」、「販売革新と海外展開で農業は成長産業になる」などの字句がならんでいます
弊社には今月初めに来られて、緑区長津田第三、第四他数か所の菜園で利用者の方に取材されました。記事の中で「元気になれる市民農園活用法」の見出しで2ページにわたり市民農園を取り上げてくれています。時間があったらご一読ください。
     
 690円です  写真は第四の塩沢さん


★鶯がうるさい、サツマイモ畑。
(2012.07.08)
緑区北八朔の高台にサツマイモ畑が開園しました。先日トラクターでポリマルチを張り、苗を植えました。マルチの穴は30cm間隔の2列。1列で100本、1畝で200本植わる計算になります。そのマルチが7列。合計1,400本。誰が食べるのか?
下を向いて苗を植えていると鶯の鳴き声が聞こえます。ホケキョではなくギキョ、ギキョ。耳が痛くなるほど、静かにしてくれ〜。
     
 道が狭く軽トラックのみ  東南にゆるい傾斜  北側は防風林?


★ドミタスの10日間(こんなことやってます)。
(2012.07.08)
短冊に願い事をしないうちに七夕が終わってしまいました。梅雨時期で雨が降ったり止んだり、おまけに暑くてはかどりません。アルバイトを使いながらこんなことをやっていました。畑の名称:作業内容の順です。
6月26日  下谷本第二(仮称):開園申請書を北部農政事務所に提出。北八朔第二の土盛り相談資料提出。
6月27日  長津田第五:耕運機修理(始動用のヒモが切れる)。
6月28日  サツマイモ畑:3.5tのユンボ移動。
6月29日  休憩所用ベンチ3台製作(W 450、L 1800、H 420)。サツマイモ畑:苗植え。合計900本。
6月30日  霧が丘第一:休憩所の屋根勾配修正(勾配がゆるく雨漏りがする)。テーブル補修、ベンチ搬入。恩田第一:放置された私物の撤去。阿久和第一:休憩所のテーブルの天板取替え。下谷本第一:トイレの壁ビス止め。
7月1日  長津田駅南:休憩所のハチの巣消毒。
7月2日  恩田第一:青葉警察から電話。相談されたそうです。後に当方は取り扱わないとのこと。
7月3日  経済誌の取材(長津田第三、第四、第五、北八朔第一、第二、池辺町第一を案内)。
7月5日  下谷本第一:道路側草刈。しらとり台第一:ミニユンボで区画内に埋まっていた畳を撤去。
7月6日  長津田駅南:草刈。下谷本第一:排水管清掃、ザリガニが排水管に住んでいた。さつきが丘第一:草刈。サツマイモ畑:苗500本切り出し。



★よくもま〜溜め込んだものだ。
(2012.07.02)
青葉区恩田第一の休憩所とその周辺に置かれていたHさんの私物がトラック1台分。木材、ブロック、濡れた肥料袋などなど。菜園内は自分の利用区画内のみ資材等を置けることになっていることは皆さんご存じのはず。でもこの御仁、何度言ってもやめませんでした。支柱は休憩所の屋根裏に、肥料堆肥も休憩所内に置く。利用区画の外に野菜くず、雑草を放置。ついでに紐やビニール袋も。
掲示板に書き、何度も注意しても止まないため、6月30日に撤去しました。翌朝の電話。

Hさん  『資材が持って行かれた』 
ドミタス 『何度注意しても治らないので撤去しました。要るなら小屋(ドミタスの作業小屋)まで取りにきてください』 
Hさん  『7月5日までに片づけるように掲示してあった。その日までまだあ余裕がある。戻してください』 
ドミタス 『そんなことは言っていない(昨年の6月に掲示した撤去期日を勘違いしている)。自分で取りに来てください』 
Hさん  『自分にはトラックがない。車代を出してください』 

こんなやり取りがありました。あ〜ばからしい、かまっていられない。
    
 100kgを超える重量  丸ノコでカットし薪に  ゴミ袋6個以上 
     
先週久里浜の『黒川丸』へ鯵釣りに。竿頭(ただし4名)になりました。   


★支柱とフックバンド。
(2012.06.24)
今回の台風は畑に大きな被害をもたらしました。都筑区池辺町第一は南傾斜で風をまともに受け無残な姿になっていました。キュウリは葉が折れたり、トウモロコシは根元から倒されていました。また、支柱が倒れてしまったケースも多く見られました。
しかし、支柱同士の結束を紐でなく金属製の留め具(フックバンドというらしい)で固定してあったものはおおむね大丈夫でした。バンドは留めるのに力が要りますが、しっかり固定され横揺れ等も少ないようです。1個数十円はしますが、備えあれば憂いなし、ご検討ください。
        
青葉区しらとり台第一の南端の区画でも大丈夫でした。 余裕の大嶋さん。    杭を打ち針金で結ぶ方法も 
        
セロテープでも?  昨日は隔月開催のイベント   北八朔第二には大きな池が出現(近日盛り土予定)


★青葉区下谷本第二ができます。
(2012.06..23)
青葉区下谷本第一に隣接する場所に青葉区下谷本第二がオープンします。面積は約3,000u(900坪)で、都筑区池辺町第一とほぼ同じ広さですが、こちらは平坦な土地です。農地法による許可取得や整備作業を進め、10月初めの開園を目指して作業を進めます。
現地は昨年まで梨畑。切株が残っています。(写真は北側奥より)




★サツマイモ畑ができました。
(2012.06.23)
サツマイモは肥料が多いと蔓ボケしてしまいます。自分の区画の中だと場所も取り、しかも蔓ボケ。立派な芋を期待して掘ると焼き芋よりも細いやつが数本なんてこともしばしば。
サツマイモ専用の畑を確保しました。面積は約240坪。スギナ、ススキ、チヤガ、しの竹、雑木が繁茂している荒廃した畑を開墾しました。パワーショベル(バックホー)を2台搬入し、都合6日かけて半分以上を畑らしくしました。トラクターで耕転した後、ポリマルチをかけました。畝の数は7本で、穴の数は合計1300。高台で水はけの良いので美味しいサツマイモが期待できます。ただ、時期が遅いので苗が確保できるか心配です。
今年はこじんまりやります。来年から参加者を募集します。



★トマトいろいろ。。
(2012.06.20)
サントリーフラワーズさんの苗を育てている緑区北八朔第二ではさまざまなトマトが実を付け始めました。トマトが2区画、ナスが1区画、キュウリが1区画。それぞれびっしり植わっています。どれがどれだかわかりませ〜ん。収穫時にカタログを見ながら種類を判定する必要がありそうです。
キュウリも獲れ始めました。
昨夜の台風の被害が心配です。今頃格闘しているのではないでしょうか。撮影日は6月17日です。
       
       


★緑区北八朔第二がやっと開園。
(2012.06.11)
ドミタス・ファーム17番目の緑区北八朔第二がやっと開園しました。2月に井戸掘りを始めてから足掛け4か月、時間も手間もかかりました。杭を打ってロープを張って、はい終わりという菜園はありませんでした。中には20トンクラスのユンボを使ったこともあります。でも、今回は大変な方でした。でも今回の募集は10区画のみ。残りは秋になります。こんな作業をしていました。

@井戸掘りは楽勝。
この地域の農地には灌漑用水が整備されていて改めて井戸を掘る必要はないのですが、この土地はもともと水田だったので用水路から水を引き込んでいました。土を盛って畑にしたので改めて井戸を掘りました。
初日はボーリングマシンなどの機材の搬入ならびに設置し、翌日から掘削を開始。途中に砂利などの硬い層がなかったのでの2日間で70mに達し、掘削終了。
ケーシングパイプを入れてから、井戸の洗浄へ。作業では濁った水や若干の砂が出るので、沈殿層も兼ねて南側の排水路まで深さ1mの水路を延長50m掘削。掘削にユンボ(正式名称はバックホー)で3時間かかりました。エアリフトと言ってコンプレッサーで空気を送り井戸の中の水を噴き出す作業が井戸掘りで最も楽しみな時間です。水量は今まで掘った中でも一番に近いほどあります。
井戸の深さはもっと浅くても良いのですが、この周辺の水田は地下水を利用しているので、この間は水位(井戸の中の水の位置)が10〜15mほど低くなってしまうためです。
       
 夏なら涼しいですが。  日立のポンプは力持ち!  閉店した食べ物屋さんから。  

A休憩所の設置。
休憩所は幅5.5m奥行き3.0m。休憩する場所は7畳ほど、北側に農器具用の倉庫があります。今まで建てた休憩所は屋根勾配がゆるかったため雨漏りがしたり、吹き込む雨水で屋根の端が腐ったり、いろいろ問題が発生しました。屋根の長さを短くし勾配もしっかり確保しました。屋根の周囲には破風板を廻し、防腐剤をしっかり塗りました。でも作業中に乾燥が進んで色が濃くなり色は不揃いです。まあ、誰も気にする人はいませんが。ここは水田を埋めた場所なので、基礎杭がズブズブ入って大変でした。杭を地面に横に這わせたパイプと連結し、沈下しないように対策を施しています。開口部を減らし、冬場もすごしやすくしました。またストーブはステンレス製で4年以上もつようにしました。
       
 防腐剤は結構高い。  左右で濃淡が違う。  耐用年数は不明です。  

B整地作業が大仕事。
畑は平らではなく、高いところ、中くらいのところ、低いところがおおむね30cmの段差がありました。また、低いところは水はけが悪く何らかの処置をする必要がありました。
まず、高いところに合わせるようにユンボで土を移動し、ここを第一期の募集区画としました。残ったところは、暗渠工事(溝を掘り、中に暗渠用の管を埋める)をした後、土を搬入する計画です。役所の許可ならびに隣接地の地主さんの了解をもらう手間がかかる仕事です。
       
 隣の田んぼと同じレベル。  まるで土木工事。    

C野菜のモニター。
お酒のサントリーさんの子会社で野菜の苗を生産販売されていることはご存知かと思います。トマトの苗が多いのですが、ホームセンターで300円前後で売られています。
そのサントリーフラワーズさんから野菜のモニターをやってみませんかと声がかかりました。1つは菜園の皆さんが自分の区画で苗を育ててみること。もうひとつは菜園でサントリーさんの苗だけを育ててみて、育てやすさや病害虫に強いか否か、さらに美味しいかなどを確かめることです。
実生の苗のため連作障害のない北八朔第二の6区画を利用して5月中旬にスタートしました。苗の数も半端ではありません。トマト50株プラス30株、ナス50株、キュウリ30株、スイカ10株などなど。支柱だけでも2.4mが100本、1.8mが100本。でもまだ足りません。
ビギナーに近い人からベテランまで数人に声をかけ作業をしていただいています。どう考えても食べ切れないほどの収穫がありそうです。
       
 植えたばかり。  ナスの奥はキュウリ。    


★北八朔第二開園。
(2012.04.08)
北八朔第一から西に約300mの所に新しく第二が開園します。
面積は約2,000u(600坪)。2月に井戸掘り、4月初めから休憩所の建設をすすめています。区画数は40を予定。低い部分の土盛りが必要なので4月開園は西半分になります。

      
西側の高台からの眺望です。中央の写真の茶色い部分が菜園です。   
     
 水は豊富です。  南と東に開口部を設けました。
黄色い部分に流しが付きます。
 



★休憩所に私物は置かないで。
(2012.04.08)
休憩所に私物を置く人がいます。長靴はまだかわいい。支柱、堆肥さらにタマネギを干すなど勝手し放題の方も。菜園寄よってはテーブルコーナーもありますがその下には堆肥など私物がいっぱい。掲示板等でお願いしても止まず。他の会員さんはもめごとをきらい躊躇します。
私物を置けるのは自分の区画内だけです。区画割りのロープが伸びたら通路側に円弧状に陣地を広げる人も。
ルールを守って野菜作りを楽しみましょう。



★更新・交信・後進。
(2012.04.08)
HPの更新が進みませんでした。パソコンが古くなり買い替え、ソフトも新しいものに替えましたが、いつもどおりに作業してもだめ。エラーメッセージばかり。歳をとると忍耐力がなくなり、動かないのは自分のせいでなのに、なぜか? また今度にしようと、時間が過ぎてゆくばかりでした。
これでも昭和の終わり頃には日経新聞主催のパソコン講座の講師を仰せつかって1時間5万円ほどの謝礼をいただいたこともありました。ワードもエクセルも新しいものは難しくてちゃぶ台状態になります。歳はとりたくないものです。
2月頃の写真をご覧ください。早朝に恩田川の土手を歩いていた時。
    
  川霧が見えます。 『タンボブロッケン?』。 足が長く見えるでしょう。
次にジャンプをしようとしたら人が来たので中止。
    


★来年の薪の準備をしましょう!
(2012.01.25)
今から来年のお話をすると笑われるかもしれませんが。ストーブ用の薪の確保は今しかありません。薪に最適なのは落葉樹で、火持ちも良くやな煙も出ません。葉のない時に切った薪は火力がありますが、葉の出ている時期の物は水分をたくさん含んでいて乾いてもただ燃えるだけで使い物になりません。造成工事などで伐採した丸太は、これを粉砕している業者さんからタダで分けてもらえます。これを輪切りにしておいて暇を見て割ってください。業者さんもご紹介しますし、トラックもお貸しします。


★窓のサッシュを探しています。
(2012.01.25)
ドミタス・ファームの休憩所に解体現場からもらってきたアルミのサッシュを取り付けています。冬場の風除けのためですが、これが大変好評です。しかし、サッシュの残りもなくなり寒い休憩所がまだまだあります。
サッシュは高さ約1.8mほどのものです。皆さんのご近所にアパートやマンションの解体現場があればぜひご一報ください。サッシュ類は重機が入る前に取り外されます。職人さんが出入りし始めた頃なら頼みに行けます。ご協力方よろしくお願い申しあげます。